![]() アセラ(Acela)エクスプレスのサウンドデコーダーはそもそも発売されていないようなので、代わりにディーゼル系でふさわしそうなサウンドを動画サイトで探すことにしました。 その際、前提条件として、Bachmannのアセラの場合には、幅20mm、深さ約5mmというダイキャストの溝に収めなければなりません。 その寸法に収まる、それらしい音のデコーダーとしてDCC初心者の私が選んでみたのは、MRC-1713です。8ピンでワンタッチ接続。スピーカーは直径20mm。カバーを外せばスッキリ収めることができました。 これEMD 710というディーゼル機関車の音らしいのですが、近代的なガスタービンっぽい音なので、電気機関車に積んでもそれほど違和感が無いように思います(私個人的には)。スロットルに応じて甲高い音を響かせながら加速していく様子はなかなかしびれます。ホーンやベルも鳴りますし。 いずれ動画を撮ってアップしたいと思います。 #
by catrail
| 2013-03-03 19:15
![]() リビングの鉄道はR420。もう少し曲線半径を確保したいのと、DCC機を手軽に走らせたいので、DCC専用レイアウトを建設することにしました。 新たな用地は、パソコン部屋(6畳)の机や本棚を部屋の中央に寄せ集め、その上に角材を組んでこしらえました。周囲にメンテ用の通路を確保すると、この部屋の大きさだと2440×1200が限界ですが、これで外周はR550が確保できます。 ![]() 本棚の高さは約120cm。あらかじめ高さを揃えておけば、移動するだけなので家族の理解も得やすいでしょう。 早くDCC化したアセラ特急を走らせるのが楽しみです。 ![]() 材料は楽天のオカモク楽天市場店で調達しました。希望の寸法に無料でカットしてもらえるので、電動ドライバーで組み立てるだけ。あっという間にできました。 #
by catrail
| 2013-03-03 18:44
なぜ急にDCCサウンドにハマり出したかというと、さかつうさんからサウンド付き蒸機Bachmann Alco Built 2-6-0 w/DCC & Sound を購入したのがきっかけです。DCCサウンド付きとしては破格の1万円台の価格と、小さくて愛らしいフォルムにビビビと来て買ってしまいました。
![]() 以前から買ってはあったものの、あまり使わずにいたKatoのD101を引っ張り出し、線路に置いてみると、シュワン、シュワンと蒸気の音が流れ出し、ライト、汽笛などがファンクションで操作できます。シュ、シュというドラフト音はスピードに応じて自動的に出てきます。 サウンドは初体験ですが、音があるというのは全然違うものですねぇ。いろんな音を制御しながら往復走らせているだけで楽しくなります。 #
by catrail
| 2013-02-18 20:05
実はアメリカ・バックマン(Bachmann)のアセラ・エクスプレス(Acela Express)を持っています。なかなか日本では手に入りにくいのですが、以前運良くヤフオクで落札し入手することができました。ある程度リスク?を覚悟すれば、今もセカイモンなどで入手できます。
この車輌、フランスのアルストム系の車体ですがTGVのような連接台車ではないので、そのためか側面のフォルムがどことなく日本の特急列車に通じる感じがして、妙に惹かれます。それとバックマン独特の静かでスムーズな走りが気に入っています。 この製品、DCC Readyなので、今回DCCデコーダーの搭載に挑戦してみました。 ところが、動力車のボディの取り外し方がどうしても分かりません。普通の欧州型車輌であればボディの両側を手で広げれば外れるのですが、後部のスカートがかなり内側に折り込まれているので、広げたら折れそうだし、、、 なかなか解説してくれているサイトもなく、アメリカのBBSにあった記事をもとに1時間以上格闘してやっと外すことができました。要約すると、まず先頭のボンネットとスカート部品を外し、次に後部のスカートを広げながらダイキャストを少しだけ後ろに引っ張り出します。そして前部のボディの裾を広げながら振ってみたら、ふいにダイキャストがストンと落ちて外れました。ふう、、、 8ピンのデコーダー端子があったので、持っていた汎用のデコーダーを差したら無事スムーズに動きました。ファンクションはライトのON/OFFができました。 ![]() 本当はサウンド化したいのですが、アメリカ型の電車サウンドはほとんど無いみたいですね。しかしダイナミックなホーンサウンドを鳴らしてみたいので、それらしいサウンドデコーダーを探してみるつもりです。 #
by catrail
| 2013-02-18 18:45
![]() 話は全く変わりますが、先月札幌のいさみやで購入した16番吊掛モーターをやっと取り付けてみました。台車はホビダスで購入した日光モデルのDT-21型、っていきなり日本型!? ![]() 日光モデルのプレーン軸(車軸の先端が尖ってないやつのことらしい)の台車と車輪が適合するようです。台車から外した車輪とネジを使ってギヤ付きの車軸に取り付ければ駆動輪は簡単に出来上がりました。実際は小型モーターにリード線をハンダ付けしてから取り付けますが、ハンダ付け部分が車輪と接触するのを防ぐ?ため付属のワッシャーをかまします。 ちょっと面倒なのがモーターの固定(吊り掛け)です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 文字通りモーターを吊り掛けるための線材はホームセンターで径0.55の銅線を買ってきて台車梁にハンダ付けし、モーターに取り付けた金具に通して「吊り掛け」ました。線材が細くて弱いかと思いきや意外にこれで強度はあるようです。手先が不器用につきあまり綺麗でないのはご容赦のほど。 ついでにモーターの内側端子から伸びるリード線をその線材にハンダ付けし、片側の集電を台車内部で完結したのが私の工夫点でしょうか。ちなみにワッシャーをかましてもモーターの内側の端子が車輪と接触しそうなので、もしそうなってもショートしないような車輪の極性にしました。 ![]() 走らせてみた感じは、思ったよりも静かでスムーズでしたが、なんと言っても猛スピードです。これに重めの金属車体を載せたらどんな動きをするか楽しみです。ピニオンギアなので理論上は「惰性」走行ができるはずですが(原鉄道模型博物館のGゲージのようには行かないでしょうけれど・・・)。 #
by catrail
| 2012-12-16 12:34
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